一般的にはdispersion(分散)と呼ぶそうですが、
ダイヤモンドにおいてはFireという専門用語を使います。
透明なモノに光が侵入する際、その屈折率が均一でありませんと、
光がズレていくそうです。
虹のように7色に光が分かれます。
ダイヤモンドの中に侵入した光がプリズムのように枝分かれ分散し、
内部で反射して再び外に光を放つことで、
ダイヤモンドは7色に分かれる光を放ち、煌めくように見えるそうです。
その光こそがFireです。

celux lover weddingのダイヤモンドを始めとし、
多くのダイヤモンドはこのFireを計算して生み出しています。
ダイヤモンドはただ形を整えるように削るだけでなく、
美しいFireを形成できるよう、緻密な計算によって構築されています。
celux lover weddingのダイヤモンドを光源のもと、
適当に回してみてば、まるでメリーゴーランドのごとく
鮮やかなプリズムの色合いが見られると思います。

ダイヤモンドを眺める機会がありましたら、
やはり斜めから見るのが最適です。
真上から見てもクラウンサイドしか見れず、
平面な万華鏡を見ているようなものです。
ダイヤモンドは立体であり、
その美しさは立体として見る前提で作られています。
celux lover weddingのダイヤモンドも斜めや下など、
あらゆる角度から見ることで、様々な輝きを楽しむことができると思います。

ただし、celux lover weddingではダイヤモンドを
ジュエリーに付けた状態で販売していることが多いです。
あまり下から覗ける機会はないかもしれません。
ダイヤモンドを取り外せるようでしたら是非、下からも覗いてみてください。
色々なFireが楽しめると思います。