美と芸術の違いは美は本能で、
芸術は文化という意見がありました。
確かにその通りだと思います。
本能は共通認識であり、それが「なぜ美しいのか?」と
疑問を思い浮かべることもなく、その美を受け入れます。

では、造形されたダイヤモンドの美しさも
本能によるものでしょうか。
私なりに無理やり解釈しますが、もしかしたら、
その光の煌めきが美しい(または貴い)と感じるのかもしれませんね。
原始人的な考えで申し訳ありませんが、太陽が出ると安心しますよね。
人間は夜行性ではありませんので、夜は危険生物が多くいます。
しかし、太陽の日の光が射せば、
視界も良好になりそれら危険を最小限に留めることができます。
それゆえ、人類は光というものを尊ぶようになったのではないでしょうか。

ただし、ダイヤモンドの造形に関して言わしてもらえば、それは文化です。
celux lover weddingやいくつかの宝石研磨会社などは、
こぞってオリジナルブランドカット方法を編み出しています。
まるで、IT企業がこぞって新商品を開発するかのごとくに、
新ダイヤモンドカット方法を生み出そうとしています。

オリジナルブランドカットを1つ生み出すのが
どれくらい難しいか分かりませんが、基本的には『面』の数は増えていきます。
それが起源かどうかは分かりませんが、ブリリアントカットは58面体です。
そこから次第に新たなカット技術が次々と生まれているそうです。
celux lover weddingのオリジナルカットも81面体という代物です。
どこの研磨会社かは忘れましたが、
117面体や128面体のカット方法を編み出したそうです。
(この数値は間違っているかもしれません)
数を増やせば増やすほど、光の反射が細分化され、
美しく煌めくということなのかもしれませんね。

また、celux lover weddingは他にも
ダイヤモンドカットを用意しているみたいです。
その造形は複雑で言葉で説明できるものではありませんので、
詳細はcelux lover weddingのショールームで実物を確認してみてください。