celux lover weddingはハイクオリティ・ダイアモンドを始めとする
様々な宝石を装飾とするジュエリーを提供する会社ですので、
どうしても宝石の方に目を奪われがちです。
しかし、ジュエリーはダイヤモンドなどの
宝石だけで構成されている訳ではなく、その土台も重要な構成要素になります。
むしろ、体積的にはその土台の方が大部分を占めていますので、
宝石に負けない美しいデザインが要求されているのです。

もちろん、celux lover weddingは素材の方も生半可なモノは使いません。
全てではありませんが、celux lover weddingは主に
K18 White Gold(18金ホワイトゴールド)や
K18 Pink Gold(18金ピンクゴールド)を主体にしてリング、
ネックレス、ピアスなどを製造しているみたいです。
そこで本ページにて、celux lover weddingが使用している
K18 White GoldとK18 Pink Goldがどのような素材かを紹介したいと思います。

『K18 White Gold(18金ホワイトゴールド)』
成分は、金75%とニッケル系(他に、亜鉛など)または
パラジウム系(他に、銀など)を25%の重量比でブレンドしたものです。
多くの装飾品において、18金ホワイトゴールドまたはプラチナが使われています。
また、金58.5%の重量比の14金ホワイトゴールドというものもあります。

『K18 Pink Gold(18金ピンクゴールド)』
成分は、金75%と銅20%とその他の金属(主にパラジウム系)5%の
重量比でブレンドされているのが一般的です。
色はピンクというよりも、絵具やクレヨン、折り紙の金色に似ています。

備考・貴金属合金の混合比の重量比は、
本来は千分率のパーミルで表すのが正しいのですが、
文字化けを考慮して本ページはパーセントで表記しました。