一般的なダイヤモンドの色は無色透明です。
光の加減により白色と答える方もいるかもしれません。
どちらも正解に構いませんが、中には有色のダイヤモンドも存在します。
いえ、むしろ、世界に存在するほとんどのダイヤモンドの原石は
黄色に染まっており、この黄色が肉眼で識別できないものが
市場価値のあるダイヤモンドとして私たちの目にとまります。
ただし、何事に例外はあり、凡百の黄色の中にも
一際キレイな色遣いのダイヤモンドはカラーダイヤモンドとして、
白色よりも高額で取引されることがあります。

celux lover weddingのダイヤモンドは基本的に、
無色透明のモノを取り扱っていますが、
中にはキレイなカラーダイヤモンドもあります。
だだし、その品数は少ないと言えます。
カラーダイヤモンドの流通数自体が少ないですので、当然と言えば当然です。
celux lover weddingのジュエリーで紹介されているピンクダイヤモンドは
カラーダイヤモンドの中でも代表格のような存在ですが、
その希少性と値段は無色透明のモノとは比較にならない
ものかもしれません。

黄色を含み、カラーダイヤモンドがなぜ有色の色を放つ理由は、
内包する不純物にあると言われています。
炭素原子が超高密度で密着している中、数万分の1から数億分の1の割合で
超微小に他の成分が含まれているだけで、有色の色を放つようになるのです。

カラーダイヤモンドの色の価値の測定方法は無色透明のモノとは異なります。
無色透明はどれだけ黄色から遠ざかることで価値が変動しますが、
有色のダイヤモンドはいかにその色が美しくみえるかで価値が変動します。
その理由は、有色のダイヤモンドは自身が持つその色により、
光の反射があまり目立たないからだそうです。
光が侵入し、美しく煌めくことよりも、
自身が持つその有色を如何に輝かせるのが重要というわけなのです。

それゆえ、celux lover weddingのカラーダイヤモンドで鑑別鑑定書が付いていても、
無色度や透明度の値は、そのダイヤモンドを測る指標としては
参考にならないかもしれません。
それ以前に、カラーダイヤモンドは無色度と透明度を測定しないかもしれません。
カラーダイヤモンドの色の美しさを定義する指標はありませんので、
celux lover weddingでカラーダイヤモンドを購入する時は、
自身の審美眼に頼るようにしてください。