ダイヤモンドの鑑定書や鑑別書が付かない理由は大きく分けて2つあり、
それが偽物(または人工ダイヤモンド)である場合と、
もう1つはそのダイヤモンド自体に鑑定書や
鑑別書を付ける価値がないということです。
後者について詳しく紹介しますが、まず鑑定書や鑑別書は有料です。
1つのダイヤモンドに鑑定書や鑑別書を付けるのに
3,000円から8,000円はするかもしれません。

仮に、ダイヤモンド自体の値段が1万円だとします。
本物である保証が付いていないが1万円のダイヤモンドと、
本物である保証が付いている1万5,000円のダイヤモンドがありましたら、
アナタはどちらのダイヤモンドを買いたいと思いますか?
1万円はまだ良い方ですので、ダイヤモンド自体の値段が
4桁以下なものも数多く存在しています。
それらが市場に流れないのは、たんに価値が低すぎて、
輸送費の方が高く付いてしまい、
誰も商品として売らないからとも言われています。

ダイヤモンドの価値を示す指標は4つありますが、
カラーグレードG以下、サイズ0.1カラット以下の
ダイヤモンドはほとんど流通していないとも言われています。
理由は先の説明通り、「商品価値がない」
「輸送費の方が高く付く」からと言われています。
それ以下は最早、人工ダイヤモンドの方が安く作れるかもしれません。

本物の宝石としての価値を認めるのでしたら、
最低でもカラーグレードF以上は欲しいところです。
celux lover weddingを始めとする数多くのジュエリー製作会社は、
ダイヤモンドのカラーグレードにF以上を用いています。
ただし、最上級ランクのDは市場では
ほとんど見られない貴重さとも言われています。
また、celux lover weddingはサイズを0.3カラットを中心に
使用していますが、これが1カラットになりますと
その価格は飛躍的に増加します。
1カラット、Fカラー、透明度もそれなりの高さでしたら、
軽く7桁は突破するかもしれませんね。