結婚指輪の起源は古く、古代においては
呪術的なものとして扱われていたそうです。
輪を身体の一部にはめる行為は支配を意味し、
主と従の契約として使われていたそうです。
また、5本の指にはそれぞれ意味があり、
薬指にはめる場合は愛情を意味するそうです。
これが結婚指輪の由来とされています。
CELUX LOVER WEDDINGでも多くの種類の
結婚指輪が用意されています。

さて、なぜ結婚時(プロポーズ時)に
ダイヤモンドの指輪を恋人に贈るかはご存知でしょうか?
「結婚指輪の由来」で簡単に調べることが出来ますが、
簡単に言ってしまえば、企業戦略です。
ダイヤモンドを売るアメリカのデビアス社が
「婚約者にダイヤモンドを贈る」というキャッチコピーを張り出し、
多くの方がそれに共感して、
以前は1割にも満たない需要が8割強まで増加したそうです。
バレンタインにチョコを送るのと同じですね。
サンタの服が赤いのと同じですよ。

最近では、必ずしもバレンタインに
チョコを送るとは限らなくなったように、
今の若者がプロポーズに指輪を贈るのは6割ほどまで落ち込んでいるようです。
しかしそれでも、半数以上の方がこうした風習を使い続けているのが事実です。
その結婚指輪ですが、大半がダイヤモンドとプラチナが使われているそうです。
指輪の種類には金やサファイヤなど他にもたくさんありそうですが、
それでもダイヤモンドとプラチナが占めるそうです。
もちろん、CELUX LOVER WEDDINGも例外ではありませんが、
ウェディングオーダー事業も行っていますので、
あえて風習に逆らった結婚指輪も用意することが可能です。

デビアス社が与えた印象は世界的に見てもとても大きいですね。