ダイヤモンドの色を10人に問えば9人は白か無色と答えると思います。
残りの1割は、カラーダイヤモンドの存在をほのめかすのではないでしょうか。

ダイヤモンドの色の説明から入りますが、
ダイヤモンドは不純物が無ければ無いほど無色に近づきます。
ダイヤモンドは炭素原子の塊になりますので、
これに他の元素が混じることで有色になります。

なお、白く見えるのは、光の輝きが中で反射して、そう見えるだけなのです。
一般的に不純物が多いダイヤモンドは黄色を帯びています。
カラーを示す23等級のうち、下から3番以内は肉眼で黄色を判別できます。
市場で並ぶダイヤモンドは最低でも上から6番目ぐらいからと言われています。

しかしダイヤモンドの中には、黄色以外のものも存在します。
それがカラーダイヤモンドであり、中には通常の無色のダイヤモンド以上の
レアリティを誇るのも存在しているのです。
なお、不純物が混じると書きましたが、その割合は本当に極少なものになります。
色ごとに割合は異なりますが、炭素原子1億個に対し
不純物元素が10個以下
という割合なのです。

CELUX LOVER WEDDINGはダイヤモンドのジュエリーを得意としていますが、
無色だけでなくカラーダイヤモンドのジュエリーも取り扱っています。
特にCELUX LOVER WEDDINGで人気なのがピンクダイヤモンドのジュエリーです。
さすがに1カラットを超えるものは世界に数十個しか存在しないため、
CELUX LOVER WEDDINGでも取り扱っていませんが、
小さいなりに確かな上品さを兼ね備えた高級感溢れる
ジュエリーの数々がラインナップに並んでいます。

普通のダイヤモンドに飽きた方はCELUX LOVER WEDDINGの
希少で有色のダイヤモンドを手にとってはいかがでしょうか。